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8/27尾道採択への緊急の取り組みのお願い

皆様へ緊急のお願い

教科書問題を考える市民ネットワーク・ひろしま事務局です。

8月27日(木)14:30~(尾道市教育会館2階)に尾道市教委は中学校教科書を採択します。
2011年度は育鵬社公民教科書だけでしたが、今回は歴史教科書も育鵬社を採択する可能性が十分あります。
 
私たちはこれまで、
・韓国歴史連帯・5.30実行委員会からの要請文提出
・尾道市民の会からの要請文提出
・尾道市民の会からの要請はがき多数送付
・尾道市議会で2011年度採択以来一貫して不当性を追及
など、育鵬社不採択要請行動を行ってきました。

しかし、山北教育委員長に牛耳られている尾道市教委は、
・市長と山北委員長が今まで以上に連携を強化して育鵬社歴史公民採択を進める環境が整った。
・尾道みらいプランを大綱にした。
・尾道みらいプランを教科書採択基準にした。
・選定委員会では順位を付ける絞り込みをやめて、よいと思う教科書に○を付けた答申をして、その中から教育委員が採択する方式に変更した。
に見られるように、2011年採択で山北委員長の主張を多数盛り込み、公民に加えて歴史教科書も採択できる準備が整ったと考えられます。

選定委員会で育鵬社に○がついていれば間違いなく委員長は強引に育鵬社採択を進めるでしょう。

○がついていなくても、2011採択で強行したように、あらかじめ委員に根回しをしておき、選定委員会の答申を無視した採択を強行すると考えられます。

そこで、急ではありますが、尾道市教育委員へ育鵬社の教科書を採択しないよう働きかけの取り組みの協力をお願いします。

申し訳ありませんが、8/26までに届くよう大至急の取り組みをお願いを致します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■手紙・はがき
〒722-8501 尾道市久保1丁目15-1
尾道市教育委員会

■電話 0848-20-7238

■FAX 0848-37-4759

■メール 指導課
 ed-shidou@city.onomichi.hiroshima.jp
 
■宛先
   中司弘子 委員
   村井圭一 委員
   中田富美 委員
   佐藤昌弘 教育長

■以下の要請文例を参考にして、ご自分の言葉や文章で育鵬社社採択反対をお伝
えください。短くても結構です。同じ人が別内容でいくつ送っても結構です。

■文例

【採択手続きについて】

・調査研究資料、選定委員会答申を尊重した採択をしてください。2011年度採択
のように、委員から問題点が多数指摘された育鵬社の教科書について十分な検討
も議論もしないままに多数決で採択するようなことは絶対しないでください。

【歴史教科書の問題点】

・育鵬社の歴史教科書は日本の行った侵略戦争や植民地支配による加害の事実を
教えようとしない教科書だから歴史教科書として不適切です。

・育鵬社歴史教科書は他の教科書に比べて戦争を感動的に描き、戦争を否定せず、
今日本国中で論議している安保法制案を積極的に支持する内容に編集しているこ
とは教科書として歴史認識に大きな問題があります。

・育鵬社の歴史教科書はアジア太平洋戦争を「大東亜戦争」と教え、さらに「ア
ジア解放の戦争だった」と侵略戦争を正当化する歴史認識の間違った教科書です。

・育鵬社の歴史教科書は沖縄戦での市民の犠牲を米軍のせいにして、日本軍の軍
隊が沖縄市民を死に追いやった責任を一切記述していない不公正な教科書です。

・育鵬社の歴史教科書は神話から現代に至るまで天皇の記述や写真が異常に多数
あり、日本の歴史を天皇中心の歴史のように描く教科書は多文化共生を進める公
教育には不適当な教科書です。

【公民教科書の問題点】

・公民学習で最も重要な日本国憲法の説明をするべきところで、育鵬社公民教科
書は大日本帝国憲法を高く評価し、現憲法はGHQの押しつけだとして日本国憲法
の三原則を正しく記述していない教科書です。

・育鵬社公民教科書は国民主権の説明では基本的人権の重要性よりも国家に対す
る義務と責任の重要性を強調しています。これは政府に迎合した国家主義政策を
教えこむ教科書なので子どもたちには不適切です。

・育鵬社公民教科書は憲法改正が必要だという内容を多数掲載して、安倍政権の
改憲政策を刷り込もうとする教科書は不公平です。

・育鵬社公民教科書は自衛隊は憲法に違反しないとし、集団的自衛権を肯定的に
記述する安倍政権の宣伝をする教科書です。多面的多角的に考えさせない教科書
は不適切です。

・育鵬社公民教科書は前回に引き続き、安倍政権と同じく原発を推進する教科書
です。国民の間には原発稼働について様々な懸念があり、国民の合意ができてい
ない問題であるのに、政府見解だけを教えるのは公平ではありません。

・育鵬社公民教科書は政府は辺野古新基地建設を進めていると記述するだけです。
日本軍による沖縄戦の甚大な被害や米軍による犯罪・事故、米軍による生活の苦
しみや基地撤去を求める市民の運動について考えさせる内容のない教科書です。
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