大阪府泉佐野市も不採択!大阪はこれで終了!

・歴史は東京書籍、公民は日本文教が選ばれました。

・資料では7社それぞれの総合評価を優先順に並べてあり、歴史、公民、共に育鵬社は6番目、自由社は最下位。自由社にいたっては最初から相手にしていないような低い評価でした。

・各教科、科目ごとに質疑応答、意見交換があり、選定委員の一人(女性)が育鵬社を押す発言を何度かしていました。「育鵬社の教科書はよくできている、分かりやすい」「自虐的な歴史(記述)は改めた方がいい」と。・・・明らかに浮いてました。

・歴史、公民、それぞれトップの評価の教科書についての質問への答えが、選定理由の基本だったようです。―――部落問題、沖縄、アイヌ問題、在日や民族の問題など人権教育を詳しく取り上げて、適切である。育鵬社のものは教育基本法の改正を意識して伝統や文化に関心を高める内容になっているが、歴史では日本史の比重が多すぎ
て難解。公民では育鵬社は郷土愛などを強調しすぎ。基本的人権の扱いも薄い。等々。

・ただ選定後のまとめで、「国旗・国歌についてもしっかりやっていく」などと、とってつけたような意見で締めくくり、右派への配慮も見せていたように思います。
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Author:子どもたちに渡すな!あぶない教科書 大阪の会
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